2011.05.25

久々の英会話。先生たちは元気そうでよかった。
あまりにも頭のおかしい人が多い昨今、日々の暮らしを普通に営む彼らがとってもまともに思える。一般的に見たらかなりアナーキーな人たちなのだが…。
2011.05.24

あいている時間に旅集中の日々にそなえてロルフィングを受ける。
足に力がついている感じが実証されてすごく嬉しかった。
私はガラスの腰を持っている上に、体がとても弱い。なのにどうしてたまにむちゃくちゃなスケジュールをこなせるのかというと、やはりケアしているからそしてマイナスを数えないからだろう。マイナスを数えるくせがつくと、インフルエンザの人だけが入院している病棟に湿った服を着て入っていって深呼吸するくらいに確実に体を壊すということを、わりと多くの人が見えないからって知らないふりをしている。
2011.05.23

「サウスポイント」打ち上げ。中島さんにいつも以上に注目して、いろいろなおもしろい話を聞く。
最終的にはあてどなくいっしょに「ワンピース」の十六巻をチビもいっしょに探した。しかしそれがDVDかマンガか総集編かも謎であり、家に電話をかけて聞くことになったが、彼の言う家の電話番号さえ違っていたので、さらに「違うとしたら何の番号かすごく知りたい」などと言っているので、ほんとうに謎解きすぎてくらくらっとした。しかもそのさまよいの中でランダムにものすごく鋭いこと(ex『この列には自分が装丁した本は一冊もない』)を言うので、目が離せない。なんであんなにおもしろすばらしいのだろう。
2011.05.22

タイラさんが来てくれたので、チビといっしょにわ〜い、と出て行き、近所を散策。ふだん行かないようなお店に行っていっぱいの発見をした。やはり決まったところを決まったように歩くようになってるんだな、人間って、と思った。タイラさんの目といっしょに見た近所は、雨でもちょっとだけ輝いていた。
ミントンさんが来たので、いっしょに茄子おやじでカレーを食べて帰る。ロケッティーダのこの夫妻は、私の知っている夫婦の中でもそうとう好きな組み合わせの夫妻である。
2011.05.21

なにがなんでも行こう!と上野で誓いをたててから半月、のんちゃんと「サン・パウ」にトライする。ひとことで言うと「スペインで食べたらおいしいだろうな」もうちょっと言うと「素材が原型をとどめていないおもしろさとおいしさとリスクは、ロケーションと気候とサービスに大きく左右される」だ。
でもあんなにベリー類が嫌いなのんちゃんが、ベリー的なものをがんがん食べてみているのには「一生見れないかも」とちょっと感動した。そして高いだけのことはあって、出てくるグラスワインがことごとく信じられないくらいよかった。
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