2011.02.13

チビといったりきたり、こんなことしていられるのも、どのくらいの期間なんだろう。もうすぐ友達と遊ぶからって言って、ひとりで出て行ってしまうんだろうなあ。人生ってなんでもあっというまに過ぎちゃうなあ。
そう思いながらもチビとのラブラブおデートでうろうろしていたら、なぜか突然に沖縄からカラカラとちぶぐゎーの長嶺夫妻が遊びに来て、しかもなんかうまく会えちゃって、びっくりした〜!
チビがどうしてもようこさんのとなりに座るっていうから、私がご主人と横並びで密着して座ることとなり「ママはてっちゃんとあんまり話したことないのに、いきなり並んで座るの恥ずかしいよ」と言ったら、真顔で「それなら、今日から話して仲良くなればいいじゃないの、そんなこと言ってたら、ずっと仲良くなれないじゃないの」と言われ、チビ、えらいなあ!と思った。
そしててっちゃんがヴィレッジヴァンガードを一周してから「あまりに情報が多くて、ちら見することもできない…わかった!ここはひとりで来るところだ」と結論を出したのが、最高におかしかった。
長嶺夫妻が長く手がけていたお仕事が一段落するということで、ようこさんが「いろんなことやろうと思って」と言ったら、てっちゃんが「そうだよ、いっぱい遊ぼう」と言った。ようこさんが「そんなに遊んでるわけにもね」と言ったら、てっちゃんが「お金はなんとかなる、絶対なんとかするから」と言った。ようこさんはにっこりしていた。私は、この不況の時代に、なんて立派な人だろう、なんて確かな人だろう、と感動した。
この夫妻に幸あれと思う。応援していきたい。
2011.02.11

雪。雪なんて!
体もびっくりだ〜!一週間前は海で泳いでたのに!
ヒロチンコさんの用事につきあって、のんびりとタカシマヤに行き、遅めのお昼など食べて和む。仕事終わってほんとうによかった。これから文庫2冊分と雑誌掲載分のゲラがまとめてやってくるけど、今手元にないからないのといっしょだもん(笑)!だれがなんと言っても見えないもん!
2011.02.10

小説「ジュージュー」二日前に完徹で完成、提出。
タッキーがいちばんに読んでくれるのって、最高の贅沢だと思う…。
朝倉世界一さんの「地獄のサラミちゃん」をベースに書いているので、朝倉先生に表紙をお願いしていて、そういう小説を書いていることだけお知らせしていた。朝倉先生に「やった〜、書き終った〜!」とメールしたら「わーい」とお返事をいただき、感涙…。生きてきてよかったです。
かつてない書き方で書くことにトライしたので、時間も変にかかったし、頭を変な使い方して脳みそが沸騰しそう。あれ、もう二度とできない手法かも。でも、ちょっと続けて高めてみたいような。こうなるとほとんど自己満足というか、魔術に近い。通じない人にとってはただの文章。通じる人にとっては広大な世界に見える魔法がかけてあるが、それっておまじないとかエネルギー的なものでは決してなくて、あくまで技術的な問題。
夕方、一瞬だけ陽子さんに会って「よう!人妻!」などとからかいながら、贈り物を渡す。おめでたいなあ…大きな病気したけれど、生きててくれてほんとうによかった。あそこで死んでいたら、彼女は彼にも会わず、こんなふうにからかうこともできなかったんだ、と愕然となる。神様に血を吐くくらいお願いした自分を、人のことなのにそこまでしなくても、と思ったこともあったけれど、幸せな姿を見たらみんな帳消しになった。
2011.02.09

ここぺりに行く。いったん体がバラバラになって、作り替えられた感じ。目が覚めたら、生まれ変わっていて、なにもかも新しく見える。すごいなあ〜!体もすごいが、そんな技を使う美奈子さんもすごい。人間ってよくできてるなあ。
このところ、悩み事と小説のツメが重なり、ほとんど飲まず食わずの一ヶ月くらいを過ごした上に、腰の筋肉を作ろうとフィギュアロビクスまでやってたから、しっかり体重が落ちた。まあデブはデブだが、ぎゅっとしまったデブというか。そうなってみると、食べるっていうことに重きがなくなって、いったい今までなにやってたんだろ?みたいになるのも不思議。健康って奥が深い。
2011.02.08

チビ8歳。長い道のりだった…。
チビの好きなお兄さんのいるピザ屋さんに、お祝いに行く。時差ぼけで半分寝そうになりながら、ピザをたくさん食べるチビ。両親感無量!
最近、チビとくっついていても、自分の体の延長だったあの感覚が消えている。チビに熱があるとき自分も熱が出ることもなくなった。生まれる前からの、お互いがお互いの体の一部だった時期がついに終わったんだ、と思う。親も自立に向けて歩みだすときだなあ、と感じる。時は流れている…。
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