2011.02.15
久々に大内さんに会い、えんりょしたのに、かなり疲れてるだろうに、やりましょう!と意欲的だったので、突然チネイザンのセッションを受けた。 大内さんはまたも腕をあげていた。あのキレ、そして決断力。すばらしい。自分の腹なのに、自分よりも大内さんのほうがこの腹を大事にしてくれている、そのことが伝わってきて泣けるほど感動してしまう。万人に対してそういう愛を抱けるというのがすごい。隠し事なんてなにもできないという感じのオープンな愛だ。 でも、ところどころあまりに痛くてそんな大内さんを途中でけりあげて逃亡しそうになりました…。 チネイザンは腹を扱うぶん、本能的に生きるか死ぬかの気持ちになるので、終わったあと、生まれ直したような気分になる。湯上がりというか、生まれたての気持ち。あの気持ちこそが健康なのだ、と私はいつも思う。 夜はのんちゃんのファンミで、まみちゃんとまたもSaycheese!に行く。この店は、ほんとうに名店だと思う。こんなになんでもうまくまんべんない店があろうか。価格もすばらしい。ここがあるから上原に越したいくらい。近所にあってほしい店ナンバーワンだ。 まみちゃんの、オチが二段になってるゲロ話&お父さんの怒りのツボがわからない話(人前でゲロを吐いたことには、おまえも一人前になった!とほめてくれたのだが、なぜか熱いみそ汁を飲もうとすると烈火のごとく怒られるという話)があまりにもシュールすぎて、涙が出るまで笑う。今思い出しても、笑える。まみちゃんの人生、どこをとってもすごすぎる、絶対に期待を裏切らないエピソードが満載。 時刻も遅くなったので、はっちゃんといっしょにむりやりのんちゃんを送ってドライブ。このところ都内だけをしかもちょこまか動いていたので、夜景など見てなんだか気持ちが晴れた。
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