2011.02.18

ゼリちゃんが、いきなり危篤。
まだ信じられない。
これほどの名犬がいるだろうかというほどの名犬なので、失うなんて考えられない。ヒロチンコさんも私も涙が止まらない。思い出というには多すぎるほどの15年間を共に過ごした愛犬よ…。
病院につれていき、できるかぎりのことをするにはどうしたらいいか河合先生と相談。とても頼もしく、しっかりした対応でありがたい。最後に「ゼリちゃん、がんばれ!」と心から言ってくれた。
ゼリちゃんとくっついてうたた寝していたら、私がにこにこしていたとチビが教えてくれた。きっといい夢を見ていたんだろう。私ったら、ごはんも食べられないし眠れなかったのに。
夜中に今週友情強化中ののんちゃんから電話がかかってきて、ありがたくて泣いた。こういうときってみんなえんりょするものなんだけど、時間が悲しく止まっている家の中に、好きな人の声が入ってくるととても嬉しいものだとわかった。
2011.02.17

フラ。筋力をつけたかいがあって、いつもよりも低い位置をキープできて嬉しい。でも、すごくむつかしい振りなので、じゅんちゃんをとにかく見つめてなんとかついていく。マウイで毎日いっしょにいたから、会えて嬉しい。じつは旅のあとに、いくら怒られてもいいようなことをしちゃったんだけど、本気の笑顔でハグしてくれてちょっと泣けた。
ともだちってすばらしい。
すごくめずらしいメンバーでごはんを食べに行き、とても楽しかった。それぞれ全然違う人生でも、踊ったあとはなにかがいっしょになっちゃうのもフラのすばらしさだ。
2011.02.16

森先生とチカさんといっちゃんとお昼を食べる。
この組み合わせ、お金がとれそう…というくらい面白い会話満載。いつもはチビに中断される森先生のすばらしい話、静かにたっぷり聞けて、幸せ。だっていきなり活字にしてもすぐ本になるクオリティであらゆるものごとを説明できるんだもん。どうしてあんなに頭がいいんだろう、あんなに頭がよくってどうして生きていけるんだろう。なんでこんな人がいるんだろう、とただただ感心、感動するばかり。
チカさんも、言うことも服も持ち物も文字もみんな一から十までチカさんなので、安心できる。才能ってその人の全てににじみでるものなんだなあ…。
会が終わるころ、たまたま仕事が終わったのんちゃんが通りかかるので、いっちゃん含めお茶をする。今週はのりこの週間だ…っていうかのんちゃんがひまな週だったから。私は時差ぼけ人生、いつどこになにがあるかわからないけど、ある意味ひま。いつものんちゃんのほうが、私よりもある意味忙しいということがよくわかる。私の時間割は、いつもむちゃくちゃ。朝お弁当を作るということくらいしか、決まってない!
2011.02.15

久々に大内さんに会い、えんりょしたのに、かなり疲れてるだろうに、やりましょう!と意欲的だったので、突然チネイザンのセッションを受けた。
大内さんはまたも腕をあげていた。あのキレ、そして決断力。すばらしい。自分の腹なのに、自分よりも大内さんのほうがこの腹を大事にしてくれている、そのことが伝わってきて泣けるほど感動してしまう。万人に対してそういう愛を抱けるというのがすごい。隠し事なんてなにもできないという感じのオープンな愛だ。
でも、ところどころあまりに痛くてそんな大内さんを途中でけりあげて逃亡しそうになりました…。
チネイザンは腹を扱うぶん、本能的に生きるか死ぬかの気持ちになるので、終わったあと、生まれ直したような気分になる。湯上がりというか、生まれたての気持ち。あの気持ちこそが健康なのだ、と私はいつも思う。
夜はのんちゃんのファンミで、まみちゃんとまたもSaycheese!に行く。この店は、ほんとうに名店だと思う。こんなになんでもうまくまんべんない店があろうか。価格もすばらしい。ここがあるから上原に越したいくらい。近所にあってほしい店ナンバーワンだ。
まみちゃんの、オチが二段になってるゲロ話&お父さんの怒りのツボがわからない話(人前でゲロを吐いたことには、おまえも一人前になった!とほめてくれたのだが、なぜか熱いみそ汁を飲もうとすると烈火のごとく怒られるという話)があまりにもシュールすぎて、涙が出るまで笑う。今思い出しても、笑える。まみちゃんの人生、どこをとってもすごすぎる、絶対に期待を裏切らないエピソードが満載。
時刻も遅くなったので、はっちゃんといっしょにむりやりのんちゃんを送ってドライブ。このところ都内だけをしかもちょこまか動いていたので、夜景など見てなんだか気持ちが晴れた。
2011.02.14

鍼。腰がかなり微妙なので、じわじわ動く。
飛行機に乗るとてきめんに悪くなるので、くやしい!
しかし、マウイのことを思い返して、あの天国のような景色や椰子の感じや渓谷の深い緑などを思い浮かべると幸せ〜になる、マウイと蜜月中の私なのに、いちばん楽しかったのは?と思うと、なぜかじゅんこと洗濯に行ったことばかりが浮かんでくる。チビとじゅんこと洗剤を持って、コインを持って、空き袋を持って、ホテルの廊下をてくてく歩いて行って、洗濯して、乾燥して、できあがったころにまた歩いて行って、洗濯物を持ってきて、たたんで、さあ、これからごはん作ろうねっていう夕方のあの幸せな感じ。
それならわざわざマウイに行かず、三茶でいっしょに洗濯してごはん食べてなさいって感じなんだけど、あの、ホテルの廊下をうきうきと歩いている気持ち、妙に楽しかったのだ。
  2011年2月 ページ: 1 | 2 | 3 | 4 | 5