2010.09.30

たくじが倒れているので、三人で近くのビーチに行っておいしいものを食べるも、チビがウニを踏んだので、いつものエリアビーチへ走る。最後の夕暮れを寒いながらも満喫。ついに秋に追いつかれたか…。
ウニを踏んで、それでも泳ぎたくて泳いで、泳ぎ疲れて寝てしまうチビ。
やっとカメラのセルフタイマーを覚えて、パパとふたりの写真を撮りまくるチビ。
飛行機の席がバラバラになって、ひとりで乗って、となりの席の人と仲良くなっていたチビ。
全身で人生勉強している。いいぞ!
2010.09.29

夜明けに去っていくジョルジョをたまたま見送る。真っ暗な空が次第に青くなっていくのをはじめて見た。朝、鳥がうるさいくらい鳴きはじめる、夕方も鳥が木に帰ってきてまた大騒ぎして鳴く。その感じが毎日を作ってるんだなあとあらためて気づく。
めずらしく港の観光っぽいお店でごはんを食べて、ここってこんなにも観光地だったんだなとはっとする。大勢できて、名物料理を食べて、どどどと去っていく人たち。自分がいかにここでのんびりできているかわかる。
ここで読む雀鬼の本はしみてきすぎる。のんびり、力を抜いて、でも集中して。
目の輝きを忘れずに。
2010.09.28

ジョルジョが風邪に倒れたので、たくじだけ連れて半ぶんくらいだけヌーディストなビーチに行く。いろんなはだかを見すぎて、銭湯にいるようであった。しかも男湯。
舞ちゃんは早速道をおぼえていて、えらいなあと思う。優秀な人はなにをしても優秀だ!
空の雲はやっぱり秋の感じだし、夜になると長袖を着たくなるけれど、まだちょっとだけ夏の匂いが残っている。ジョルジョ最後の夜なので、引き出しの店に行き、魚を選んでみんなで分けて食べる。外の炭火焼コーナーでジュウジュウ焼いてくれるので感激する。
2010.09.26

どんどん暑くなってきたので、ビーチに行く。寒くて行けないかなあと思っていたので、すごく嬉しい。チビもはじめて泳ぐ。
おととし来たときは、きびなごみたいなのだけが泳いでいたが、今回は大小とりまぜたあじみたいなのだけが千匹くらい泳いでいた。
夕陽を見て、晩ご飯を食べる暮らし、基本だなあと思う。
舞ちゃんがご両親の当時のTシャツを着て、同じ場所で撮影をした。なんてすてきなことだろう。
2010.09.25

そもそも今回ミコノスに戻ったのは、ウィリアムの強烈なプッシュによるものであった。ミコノスが呼んでるから行きなさいとまで。なので家族だけで小さく行こうと思ったら、舞ちゃんと、なぜか6月に飛行機が飛ばずに行けなくなったたくじとジョルジョもやってきた。舞ちゃんといっしょにミコノス、すごく嬉しかった。舞ちゃんのパパとママが新婚旅行をした場所だし。
プールで軽く泳いで、夜の町を散歩する感じに、飽きることはない。
ただいまと思った。
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