2010.01.29

チビがいきなりせきこんでぜんそくっぽくなったので、幼稚園を休む。休んだら休んだで手配が大変なのが仕事を持つママの大変さである。
タオゼンのスタジオをのぞかせてもらい、じゅんこさんと杉本さんと大内さんとごはんを食べに行く。大人だし、仕事ちゃんとしてるし、心に余裕があるし、私のたいしたことない地位とか名声をなにかに使おうと思ってないし、ほんと〜に気が楽な人たちだ。きっとここを中心にいい雰囲気の仲間たちの輪ができていくだろう。
ヨンカに行き、鍼とフェイシャルを受け、ぴかぴかになってMHTを冷やかしミホさんとちょっとしゃべって(ちょっとしゃべっただけで、なんだかしみじみと気が合い、幸せになった。心ののんびりさのテンポが全く同じ人は、なかなかいないのです)、青山ライフを全う!
そのあとは白金の焼肉ジャンボへ。肉もすばらしければ接客もすばらしく、混んでるはずだと思った。たづちゃんとゆみちゃんとチビとヒロチンと私、ほとんどしゃべらず、もくもくとおいしい肉を食べまくって、風邪をふきとばした。
2010.01.28

わけあって、マウイのネットショップと通販のためのやりとりをしたが、なんだかとっても、あたたかい。顔が見える感じ。「もう商品はそろっていますが、もし贈り物であればメッセージをおつけしましょうか?」ということが書いてある長い優しいメールが来たりして、なんだか、いいなあと思った。のんびりしてて、確実で。
ネットでのショッピングって実はこういう感じのほうがいいのかも、と思った。
せはたさんとホメオパシーのセッション。今回は心身にいろいろな変化があったので、全てお伝えする。ホメオパスを含めてのホメオパシーなのだと強く感じながら、共に人生の変化を受け止めて行く感じ。
2010.01.27

ここぺりへ。
体が戦いの後という感じ。疲れがずるずると奥から出てくる。
あれだけ痛ければまあ、体もかたくなり、息もつめていただろうと思う。
でもあれほど痛くなければ胃カメラ体験もできなかったし、いいのかも。
ヒロチンコさんが迎えに来てくれたので、関さんたちとお茶をしながら、しみじみと手術一般について語る。やらないですませたいし、やるなら上手な先生にやってほしいよねえ、というのにつきるという結論に。チビとヤマニシくんをまじえてお刺身や肉で食事。菜の花もたっぷり。みんなで食べるとありあわせでもおいしい。
2010.01.26

ジュディスのおかげさまで、すごくいい状態に。
よかったと思いながら、TVのお仕事。「サクセス」です。いらした人たちがもういかにも全身プロ!という感じでちょっとどきどきしていたら、たかちゃんがメイクで来てくれてほっとする。たかちゃんは仕事早く美しくフットワークが軽く、むだがなくてすばらしかった。日焼けすると髪の毛の毛根が死ぬからすごく悪いという知識もしっかり得る。確かに髪の毛だけは「耳なし芳一」のようにおろそかだったかもしれない、日焼け対策。
この番組を作っている三浦さんという方がもともと「世界遺産」の人なので、おもしろおそろしいエピソードが満載、こちらがインタビューしたいくらいであった。世界はあまりにも広く、下手に手を出したらやけどするけど、だから世界はものすごく美しいんだなあと納得した。
いつも思うが、世界中を旅している人は、輪郭がくっきりしている。きっと、自分をはっきり持っていないと命に関わるからだろう。
「ミレニアム」全部読了。ものすご〜〜〜〜〜く面白かった。
きっと春樹先生もちょっと影響受けてますね、これは(盗んだというのではなく、インスパイアされているという意味、私も必ずこの作品から影響を受けると思う、作家というのは、つまり自分が見聞きしたもの全てを、この世にもう一度表すために自分の言葉で翻訳するような仕事だからだ。リスペットさんはちょうど青豆さんとふかえりさんを足したような人だ)。でも、それにふさわしい名作だった。キャラクターが全部生き生きしていて、いい意味でマンガのようだ。
たとえていうなら、「ルパン三世」のファーストシリーズを一気に観たような。
「あれ?なんだか淋しい、もうだれかに会えないっていう感じだ」と思って考えてみたら、リスペットさんだった。そのくらい、リアルな人物造形であった。著者は亡くなったが、この作品の登場人物たちは読んだ人の心に永遠に生きるだろう。
2010.01.25

またも腸炎がぶりかえし、ものすごい腹痛が襲ってきて、起きていられないほど。
しかし、しばらくしたら少し収まったので、ジュディス・カーペンターさんに会いに行く。
この人はほんものだよなあ…と毎回感心する。子どものような心、純粋な優しさ、ほんとうに大きくなったり小さくなったりするところ、あまりもったいぶらないところなどなど。ヒーリングしてもらって、ほんとうによくなった。毎回違う私の痛いところをぴたりと当て、心の状態もあっさりと当てるけれど、そんなことなんてことはないという態度でにこにこしている。なによりも人として正直で根が明るいところが大好きで、会うとなんだかちょっときゅんとして泣けそうになるような生き方をしている。ミルちゃんも来たので、いっしょにお茶をしたり、健康の話をしたりして和やかに過ごした。男ヨッシーが今日も男らしくあたたかくそこにいてくれた。
実家に行き、久しぶりにリビングで小さくごはんを食べる。いつもは奥の和室なのだが、昔はここでごはんを食べていたので、懐かしくて幸せな感じがした。チビと宿題をしたり、グミを作ったり。父も母もなんとか起き上がって、テーブルを囲んだので、いっそうハッピーな雰囲気だった。
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