2010.08.22

あまりにもショックなことがあると、人間切れ味がいいというか、あきらめが早いというか、今度こういうことがあったら、離脱しよう、と思っていた人間関係をとにかくむしりとるように離脱。ダッシュで逃げ出す。
だって人間には今しかないんだもの、今は過去ではないし、未来でもない。今は今。
未来にどうなるからこうするとかじゃなくて、今。
このさじかげんがむつかしいから、悟り関係はたいへんなんだと思う。
おりよく、せはたさんとホメオパシーのセッション。だんだん終盤に向かっている感があり、淋しいくらい。そのあいだチビと陽子さんはものすごい熱意で短編映画の撮影を試みていた。
チビが「せはたさんもそこにたおれて!きゅうな感じで。チビちゃんが『はい』って言ってから!」と監督づらをし、せはたさんがきゃあ〜とホテルの床に倒れてるところを見て「この人好き♡」と思った。
2010.08.21

森先生の講義を真剣に聞く土曜日。あまりにも説明がうまいのと、語尾まではっきりと発声してくれるので、全くわからないジャンルなのに、入り込んで聞いてしまった。
でも、踊りでも小説でも工作でも同じだが、人に説明したり、発表しているときの一瞬に対して、その裏で使っている時間の長さは果てしなく多い。一瞬にかけるために、ふだんがまんしている、と思う人は気の毒だと思う。その一瞬なんておまけで、ふだんが楽しいと思っている人は、幸せだ。
帰りは山手線で恵比寿に出て、横丁で軽くごはん。同じ感じでも昭和とは衛生状態が違う!ので安心&こんなところ近所にあったらおしまいだ!と思う。そう、昭和は今や美化されているが、とにかく汚く、くさかったのだ…。
2010.08.20

母のお見舞い。甘いものが大嫌いな母が、プリンを食べてくれて、嬉しく思った。さかいも来てくれたので、しばし時間が戻ったよう。母はさかいのことはよく覚えていて、さかいを見たらいきなりしっかりした。幼なじみは強い!
そのあとたかさまに踏まれたい会。みんなへろへろだし、お父さんもよれよれで、人生っていったいなんだろう?って本気で考えた。
最後には老いが来て、できたことがひとつずつできなくなっていく。だれもがそうなる。そのことについて。できたことだけでその人を好きだっていうわけじゃないから、人はつながっていられるのか。
とにかく、なにごとも単純にすぱっと考えた方がいいなって思うようにどんどんなっていく。
2010.08.19

甲状腺の診察。変わらないけど数値はいいみたい。
これをいかに悪くしないかが課題。病名が違うけど…絢香のように、仮面ライダーカブト(としか思ってない、ヒロくんのこと)が出てきてくれたらニャ〜。とたわけたことを思いながら、かっこいい甲状腺の先生とお話しして帰り、フラへ行く。
のんちゃんとまみちゃんに手取り足取り面倒見てもらって、なんとかこなし、りかちゃんの誕生会へ。おいしいものを食べながらみんなでおしゃべりして、これがなくっちゃ夏が終わらないね、と思った。
自分がこんなにまで、骨の髄までフラガール(フラおばさんか)になっているなんて、ほんとうにすごいと思う。
2010.08.18

珍しいタイプの打ち合わせ、心躍る。
もう仕事を減らしていっているので、新しい仕事はしたくないんだけれど、やらないと気がすまないやってみたいことなので、軽く参加。表向きの仕事はもう引退。だってもう50近いんだし、22から働き通しだし。
午後はここぺりに行き、寝っぱなし。
体がどんどんゆるみ、疲れが奥からヘドロみたいに出てきて、びっくりした〜!自分がこんなに疲れてたなんて。そして、その疲れを表面のなにかでぐっと押しとどめていたなんて。表面よ、ごめん。
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