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ヤマニシくんにロンドンの話をいろいろ聞いた。 昨日も話題になったけれど、どうして東京って楽しく歩いてる人が少ないんだろう?ロンドンは、普通に人が感じいいので、歩いているだけで楽しかった、と言っていた。 でも、さっき散歩してたら近所の喫茶店のお姉さんが「おばあさんにお茶を渡すので、待っているのだけれど、一時間も来ないの」とお茶の包みを一個持って立っていたけれど、全然いらいらしてないし、にこにこしていた。いいなと思った。 そして彼は「これは絶対ばななさんに!と思った、見たとたんに」と言って、棺桶の中にぐるぐる巻きのミイラの形のホワイトチョコがぎっしりつまっているのをくれた。 なんでわかるのだろう・・・。 ヒロチンコ「これを見たら、マホチンさんのことを思わずにいられないね!」 別にいいんだけど、なんかね。 寒いし、遅くなったので、晩ご飯はうちにしようということになり、エビなどゆでていたらとても大きな幸せを感じた。愛する人びととごはんを食べる幸せだ。これが女の幸せか(違うと思う)?

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顔が、色も変わっていてまるで殴られた人のようなので、撮影断念。インタビューのみ受ける。最前線はどこもたいへんだな、という印象。久々に会った太田さんが大事なツボで必ず笑うので、懐かしかった。結婚式に出てもらった仲ですもの。いっしょに豚まん食べながら、奈良から帰ってきたっけ。 ハルタさんが朝ゴミ捨てに行って、捨ててあった大人のおもちゃに間違って生で触ってしまった、気持ち悪い、なぜ包んでおかないのだ、と怒っていたという話を聞いた。 加藤さん「やはり春だからいろいろなことを卒業するんでしょうか」 すばらしい、完璧なコメントだ・・・。 その後も事務所では「そんなものはシリコン製なので燃えるゴミの日に出してはいけないんでは?」という会話が展開したらしいけれど、なんだか、みんな、大人の女だわ!

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朝起きたら、顔が痛いし熱が出て、アンパンマンのようになっていた。 あわてて病院に行く。「なんでこんなになるまで放っておいた?」と言われたので「急になったんです!」と言い返してみた。いい先生だったので「そうか〜」となだめてくれた。ものもらいが上にも下にもできていて、さらに菌があちこちに入って炎症を起こしたらしい。こうなると美とかおしゃれとかもうどうでもいい・・・マスク、サングラス、眼帯、すっぴん、眉毛なし・・・。これで外を歩けたら、今後こわいものはなし。自分をよく見せようなんていうケチな(?)心は消えてしまいます! 実家に行って竹の子ご飯を食べる。チビラくんは「れんにゅう、おばちゃん、はい!」という三語をくりかえし言いながら、器を捧げ持っていっておかわりをねだる・・・という新しい技を使っていた。そして、スプーンについた練乳をおじいちゃんに「はい!」となめさせてあげて「そんな大事なものをわけてあげるとは!この世にこんな優しい子はいない」という、世界でこの家にしかありえない結論を導き出していた。

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ここぺりに行く。関姉妹の笑顔はすっとしていていつもきれいだ。生き方を自分で選んでいる人のお顔です。 マッサージの力で冷え冷えの首が急にぽわんと温かくなるのを実感した。そして小顔になったのでびっくりした!すごい!あごがとんがった! ななめにした畳のすべり台をすべり降りては四人の女たちにぱちぱちと拍手されるチビ。うらやましい。昨日も隣に座っているミナちゃんの膝に手を置きながら、片手でドリンクを飲んでいたが、毎日が政治家(あくまで、私の想像上の)のようだな・・・。 ハルタさんの人生のルールズを聞いたが「飲み会で五回以上会っても『A型?』と聞く人とは結局むり」とか「電車で向かいに座る東京出身じゃない流行の服装の若者は意外に優しい」など、あまり他の人に適用できそうにないものばかりだった。だって「その子らがどうして東京出身じゃないってわかったの?」と聞いたら「中央線に乗ってる人で東京出身の人なんていない」という、すでにハルタルールに彩られた神秘的な答えが返ってきたのですから・・・。

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さて、チビも二歳になったし、四月からは猛然と創作をはじめよう・・・ということと、ちょっと不自由なことがでてきたのと、このままではマンネリ化しそうなので日記の書き方を微妙に変えていくことにした。具体的には「1,固有名詞が減る」「2,短くなる」という感じです。質問コーナーも、忙しいのでたまにしか答えられない感じになってきます。 とにかく小説をいちばんに書こうという気持ちなので、ご理解ください。 今日はフラ・・・。 目の前のオガワさんだけを見つめて(それ以上遠くを見る余裕がない)がんばったが、自分が踊りの形にならないので、笑った。決して速い動きができない女・・・。 帰りに家族が迎えに来たので、となりの韓国料理屋に行った。韓国料理って、すばらしい。同じ料理でもその家によって少しずつ違う味で、その違いが店の味の違いでもある。当然のことだけれど、自分の家の味に対する自信が日本とちょっと違う気がする。 イタリアにいるヒロココが「冬ソナで、チュンサンの看病で飲まず食わずで泊まり込むユジンさんにサンヒョクが持ってきた弁当が何だったかすごく気になる」と書いてきたが、あのドラマを観てそこが一番気になる君こそが、気になると言いたい。

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